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鹿児島県伊佐市のドラッグストアを移転  JR九州ドラッグイレブン    量販店内店舗となる


 ドラッグストア運営のJR九州ドラッグイレブン株式会社(大野城市川久保、馬場義文社長)は4月23日、鹿児島県伊佐市の「ドラッグイレブン大口店」を移転した。
 移転場所は、旧店舗の西側隣接地で、量販店「タイヨー大口店」内。店舗面積は390平方mで、医薬品や化粧品、生活雑貨などを販売する。営業時間は午前9時半から午後9時まで。同社では「旧店舗に引き続き健康と美容をサポートするとともに、スーパーに併設することで毎日の買い物が、より便利に利用していただける」と話している。
 同社は1989年6月設立。資本金21億2860万円。従業員は1970人(アルバイト含む)。