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鹿児島、沖縄限定のめんべい発売  山口油屋福太郎    ご当地土産の新シリーズ


 辛子明太子製造、外食産業資材卸業の株式会社山口油屋福太郎(福岡市南区五十川1丁目、山口毅社長)は3月1日、辛子めんたいこせんべいの新商品2品を発売した。
 同社売り上げの2割強を占める人気商品「めんべい」の新シリーズで新商品は、鹿児島と沖縄県の土産として売り出す。鹿児島は、定番のイカやタコ、辛子明太子含有の「めんべい」に、かつお節、かつおエキスなどを加えた「鹿児島かつおめんべい」。内容量は1袋2枚で216円。1箱12袋入り1080円で販売。沖縄は同様のベースにエキスを加えた「沖縄ラフテー風味&シークヮーサー入り」。内容量は8袋入り864円で、パッケージは沖縄の海をイメージした。それぞれ県内の土産品店や空港などで販売する。いずれも製造は福岡県田川郡添田町のめんべい専用工場。山口社長は「これまでに長崎や北海道めんべいを開発してきた。価格もリーズナブルで持ち運びも軽く土産にも最適なので、今後も他県名物のめんべい開発を進める」と話している。