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鳥栖市のスーパーを食品DSに業態転換  マックスバリュ九州    旧子会社の店舗


 イオングループで九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州 (福岡市博多区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)は9月3日、佐賀県鳥栖市のスーパー「さが旬鮮市場鳥栖店」を業態変更し、食品ディスカウントの「ザ・ビッグ」としてオープンした。ザ・ビッグは佐賀県内では2店目、九州全体では13店目になる。
 ザ・ビッグ鳥栖店は鳥栖市役所北西側で、店舗は平屋、売り場面積は940平方m、駐車場は170台収容、従業員は大嶌義隆店長以下66人、営業時間は年中無休で午前9時から午後9時まで。銀行ATM、クリーニング店がテナントで入っている。
 鳥栖店は子会社で9月1日に同社が吸収合併したクリエイト が運営していた店で、今回の業態転換によって加工食品、デイリー商品の品目を増やすとともに価格訴求を強めている。また生鮮食品は従来通り市場直送の新鮮で豊富なラインナップを揃えているという。