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鳥栖区画整理地区「弥生が丘」の用地を分譲  UR都市再生機構九州支社    業務用541平方m


 UR都市再生機構九州支社(福岡市中央区長浜、加茂昌三支社長)は、8月18日から鳥栖市の区画整理地区内(鳥栖北部丘陵新都市開発事業)の「弥生が丘」の業務用地の分譲と賃借の公募を開始した。
 鳥栖市中心部から北西約3kmに位置する区画整理地区で、今回は商業店舗、事業所などを対象に法人事業者を募集する。場所は鳥栖市弥生が丘、弥生中央通り沿い。敷地面積は541平方m。分譲の場合の最低価格帯は3120万円に設定している。
 同開発地区は90年から続く市の区画整理事業で、開発総面積は210ヘクタール。計画人口は21百戸、7千人を見込む。敷地には複合商業施設の「鳥栖プレミアム・アウトレット」はじめ学校、医療施設、公園などが整備されている。