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鳥害対策商品の販売代理店募集  ウイングヤマグチ    初年度売り上げ目標6000万円


 広告代理、印刷業の有限会社ウイングヤマグチ(福岡市中央区平和5丁目、安田諭史社長)は9月1日、今年2月に発売した鳥害対策商品「撃退ドットマン」の全国販売に向け、代理店の募集を始めた。
 これは鳥によるフン害や電線の切断を未然に防ぐために発売した同商品が、これまでに2000個を納入し、需要が見込めることから従来の直販体制を改めるもの。「撃退ドットマン」は潜在的に危険と認識する黒と黄色の斑模様のポリカーボン製のパネルやテープで、鳥のマンションベランダや工場、電柱などへの侵入を抑制し営巣を防ぐ商品。7月18日に著作権、8月22日に商標登録を取得している。現在JA大分や電力会社など九州内で約1000個を納入しており、今後は全国から代理店を募集する。初年度売り上げ目標は6000万円。安田社長は「今後は形状、材質を変えて獣の撃退商品の開発も進めていきたい」と話している。
 同社は1998年2月設立。資本金300万円。安田社長は山口県柳井市出身。1957年9月22日生まれの51歳。日本大学商学部卒。趣味はカラオケ。