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高齢者サポート付賃貸住宅でグッドデザイン賞  シノケングループ    新ビジネスモデルで


 株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は10月、公益財団法人日本デザイン振興会の「2013年度グッドデザイン賞」を受賞した。
 同社グループの管理物件の空室部分を高齢者向けにコンバージョンして賃貸するという新ビジネスモデルとして「高齢者安心サポート付賃貸住宅」が受賞。同社グループの管理物件は1万3000戸超で平均入居率は96%超だが、一部の空室を有効活用する目的で高齢者向け住宅へのコンバージョンと介護事業者等との連携による各種サービスをセットしたもの。同社では「高齢者の住居が不足している中、社会的に意義のある事業であると同時に空室対策としても有効な『高齢者安心サポート付賃貸住宅』の企画・提案で賃貸住宅経営をサポートしていきたい」としている。