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高松市、那覇市にサテライトオフィスを開設  西日本スターワークス    計10拠点に


 機械製品・部品などの開発・設計技術者派遣、各種設計・受託開発などを手掛ける西日本スターワークス株式会社(福岡市早良区百道浜1丁目、飯田仁也社長)は、11月12日付で沖縄県那覇市、15日付で香川県高松市にサテライトオフィスを開設した。
 リサーチ拠点、出張所拡充の一環で、両エリアにおける利便性の向上、ニアショア(システム開発や運用管理を遠隔の事務所に委託すること)による設計開発需要を開拓するのが目的。名称は「沖縄サテライト」と「高松サテライト」。今回の開設で通算10拠点目となった。高松サテライトは琴電線瓦町駅から徒歩10分、中新町交差点高松セントラルスカイビルディング6階。沖縄サテライトは、沖縄県庁近くレオパレス松尾西隣ホークシティー那覇ビル4階。同社は、「来春には、既存の広島サテライトを福岡、大阪に次ぐ3拠点目のテクニカルセンター(営業所)としての格上げも計画している。今後も、モノづくり企業と求職者のニーズのマッチングを図っていきたい」と話している。
 同社は、ものづくり企業の各種設計・開発受託業務を手掛けるスターワークスグループ会社として2009年11月に設立。資本金は800万円。従業員数は108人。