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高付加価値分野開拓などで経常51・1%増  ワールドインテック    第3四半期、営業利益は2・1倍に


 総合人材ビジネス業の株式会社ワールドインテック(北九州市小倉北区馬借1丁目、伊井田栄吉代表取締役会長兼社長)の08年12月期第3四半期連結決算は、売上高が377億8300万円で前年同期比12・2%増、経常利益が15億9100万円で同51・1%増の増収増益となった。
 高付加価値分野への営業と、原価率低減、販管費抑制が奏功した。営業利益は13億7900万円で同約2・1倍。当期利益は7億2400万円で同85%増となった。部門別では、ファクトリー事業が売上高226億5400万円で同4・2%増、営業利益17億3300万円で同43・3%増。テクノ事業が売上高65億1900万円で同25・6%増、営業利益3億8400万円で同62・1%増。R&D事業が売上高13億8400万円で同21・1%増、営業利益9800万円で同17・2%減。各種サービス事業が売上高10億1700万円で同30・8%増、営業損益は3600万円の赤字。情報通信事業は、売上高62億1800万円で同29・4%増、営業利益8800万円で前年同期8600万円の営業損失から黒字転換した。
 通期では売上高510億7500万円で前期比9・8%増、経常利益22億2200万円で同25・4%増を見込む。