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駆け込み需要で浄水器の受注拡大し増収増益  タカギ    2014年3月期決算見込み


 浄水器、散水用品メーカーの株式会社タカギ(北九州市小倉南区、高城寿雄社長)は、2014年3月期決算で売上高が前期比7・2%増の178億円を見込んでおり、売り上げ拡大に伴い経常利益も増益を予想している。
 駆け込み需要でマンション建設が増加し、浄水器の受注が拡大している。事業別売り上げ見込みは、浄水器が125億円、散水用品が49億9000万円、金型事業などその他の事業が3億1000万円。同社では「散水用品の販売拡大も含め、さらなる増収増益を目指していく」と話している。
 同社は1961年5月創業、資本金は4億9800万円。2013年3月期売上高は166億円。従業員は589人(2014年3月現在)。