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駅ビル各施設をえきマチ1丁目に改称  JR九州ビルマネジメント    九州17施設


 商業施設を運営するJR九州ビルマネジメント株式会社(福岡市博多区吉塚本町、町孝社長)は10月14日、九州内の17施設名を改称した。
 新名称は「えきマチ1丁目」で、JR九州の各駅に隣接するフレスタ、ミュー、デイトスなど同社が運営する九州内の全3ブランド、17施設を改称。同じグループ会社の株式会社JR博多シティ(同区博多駅中央街、丸山康晴社長)が運営するデイトス博多のみは改称しない。新名称に統一することで、ブランドや認知度の向上を図る。同社では「新名称には駅からもっとも近く、皆さんの身近な存在でいたいという意味を込めた。より地元に愛され、お客様や地域に絶対必要と評価されるようなしていきたい」と話している。