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香椎駅前に101戸のマンション  福岡市内開発申請状況    戸建の動き目立つ


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(9月分)をまとめた。
 今回の調べでは、開発申請5件の全てが住宅。開発面積が最大だったのは、ハウスメーカーのパナホーム株式会社(大阪府豊中市、藤井康照社長)が東区香椎駅前に建設する共同住宅で、面積は9200平方m、101戸。JR香椎駅に程近い好立地の大型マンションとなる。次に開発面積が大きかったのは、サン・プラザホーム(福岡市南区桧原、古川元美社長)が東区青葉に開発する戸建住宅で、面積は5669平方m、戸数は28戸。夏に入ると消費増税の様子見もあって開発件数が大幅に減少していたが、ここ2カ月は戸建住宅を中心に新たな開発が見られつつある。
 詳細は表の通り。