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香春町に鳥料理メーンの飲食店  ボナー    串焼き専門居酒屋を業態転換


 株式会社ウチヤマホールディングスの子会社でカラオケ店「コロッケ倶楽部」や飲食店を運営する株式会社ボナー(北九州市小倉北区熊本2丁目、歌野繁美社長)は7月28日、田川郡香春町香春久保田に鳥料理メーンの飲食店「ファミリー居酒屋 鳥くらぶ香春店」を開店した。
 男性客の割合が多かった串焼き居酒屋「やきとり串揚げ串右衛門香春店」を業態転換することで、家族客など新規顧客の開拓を進め、集客向上を図る。今年5月にオープンした直方店に次いで2店目。場所は国道201号下香春交差点北側角地の「串右衛門香春店」跡で、店舗面積は約476平方m。座席は、50人まで収容可能な掘りごたつ席、4~20人までの座敷席、ソファー席、カウンターなど合わせて130席を設置した。営業時間は午後5時~午後11時まで(土日祝は午後4時から)。スタッフ数は10人。想定客単価は2000円で、初年度売り上げは4500万円を見込んでいる。同社では「家族客の多い郊外店に関しては同業態への転換を検討している」と話している。