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食品、AV関連機器好調で増収増益  ミスターマックス    4~9月、経常58・5%増


 大手ディスカウントストア・株式会社ミスターマックス(福岡市東区松田1丁目、平野能章社長)の2010年3月期の連結中間(09年4~9月)決算は、売上高が523億4200万円で前年同期比5・5%増、経常利益が7億8400万円で同58・5%増の増収増益だった。
 医薬品や日配食品など新たな取扱商品やプライベートブランド(PB)液晶テレビ(同458・4%増)やブルーレイディスクレコーダー(182・3%増)などAV関連機器が好調だったことなどから堅調な伸びとなった。特に、医薬品の取扱店舗は6店舗に拡大、パンの取扱店舗は全42店舗中34店舗に拡大。パンなど日配食品の売上高が同520・4%増となったほか、PBのコメ(同43・8%増)やPB以外のコメ(37・37・3%増)も好調だった。
 通期では売上高が1012億円(同1・5%増)、経常利益が11億円(同33・9%増)の増収増益を見込んでいる。