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韓国の機械メーカーと共同出資で現地法人  筑水キャニコム    農業用運搬車輌など販売


 農業用運搬車輌で国内トップシェアの株式会社筑水キャニコム(うきは市吉井町、包行均社長)はこのほど、韓国の機械メーカー、ハナ・エッセス株式会社(金南宰社長)と共同出資で韓国光州広域市に同車輌の販売会社を設立した。
 以前から韓国で販売展開していたが、韓国や近隣国のニーズを汲み取った商品開発などを視野に入れ、海外事業を強化する。新社名は株式会社CANYCOM KOREA(キャニコムコリア)。最高経営責任者(非常勤)に包行均社長、最高意思決定権者に金南宰ハナ・エッセス株式会社社長が就任した。資本金5千万円。従業員数15人。同車輌のほか、草刈機、林内車、建設機械、電動車両など同社製品を販売する。包行社長は「お客さまの生の声を直接収集し、当社にしかできないものづくりの強みを存分に発揮していきたい」と話している。