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静岡市にソフトプレッツェル専門店  ぶんコーポレーション    5月下旬オープン


 飲食店フランチャイズ経営の株式会社ぶんコーポレーション(福岡市博多区博多駅東2丁目、中野文治社長)は5月下旬、静岡市葵区黒金町の商業施設「アスティ静岡」内に、ソフトプレッツェル専門店「アンティ・アンズ」をFC店としてオープンする。
 同社は3月1日に新静岡駅(同市葵区鷹匠1丁目)の商業施設「新静岡セノバ」内に東海エリア1号店をオープンしており、今回の出店は2店舗目。
 場所はJR静岡駅に直結する商業施設の西館。フロア面積は約40平方m、座席数は14席で店内に飲食スペースを併設している。メニューは「オリジナルプレッツェル」、「シナモンシュガープレッツェル」など価格は230円から290円程度。
 中野社長は「東海エリア1号店の販売状況は好調。この調子で2号店目への期待感は高い」と話している。
 フランチャイズオーナーの株式会社ぶんコーポレーションは1986年創業、1990年設立、資本金2000万円、従業員数は社員90人、パート・アルバイト約1000人。ミスタードーナツやびっくりドンキー、石窯パン、中華事業など、50店舗を経営している。13年9月期の売上高は約38億円。3月13日に、福岡市博多区博多駅中央街の商業施設「マイング」1階に、九州初出店のソフトプレッツェル専門店をFC店としてオープンしている。
 「アンティ・アンズ」は世界25ヵ国、約1200店舗展開しているアメリカ発祥のソフトプレッツェル専門店。国内では、プレッツェル製造、販売のプレッツェルジャパン株式会社(東京都港区南青山1丁目、小松俊介社長)が19店舗出店している。