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需給調整システムをリニューアル  富士通九州システムサービス    8月上旬から発売


 ソフトウエア開発の株式会社富士通九州システムサービス(福岡市早良区百道浜2丁目、黒田高史社長)は8月上旬から、企業の需給計画を調整するシステムをリニューアル発売する。
 商品名は需給調整システム「FOREPALS(登録商標マーク)」。需給計画の策定に必要な情報を一元管理し、過去データから予測値(指標値)を算出することで、計画業務の効率化・標準化を図ることができる。1998年から販売していたが、今回、操作性を重視した画面のリニューアルと予測処理の並行処理機能を実装。大規模な商品数の需給調整が可能になったという。主な用途先は製造業、流通業、卸売業、小売業など。