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電気自動車用急速充電器の販売を開始  キューキ    価格は340万円から


 九電子会社で電力量計、配電盤製造の株式会社キューキ(福岡市南区清水4丁目、平塚強一社長)は9月7日、電気自動車用急速充電器の販売を開始した。
 これは九州電力と共同で2006年度から開発、実証試験に取り組み商品化したもの。一般家庭などのコンセントの普通充電で同製品では約30分で80%の充電が可能となる。また「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助」の交付対象設備として登録しており、本体価格の半額を上限に補助金を受け取れる。商品は直流電源部と充電スタンド部分を分けた分離型とそれらが一体化したものの2タイプで、価格は340万円から980万円。
 同社は1960年7月設立。資本金3億500万円。従業員415人。