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障がい者就労支援事業相談の新会社設立  カムラックの賀村研社長    企業向けに事業展開


 障がい者就労支援事業の株式会社カムラック(福岡市博多区上呉服町)を経営する賀村研社長は8月25日、障がい者就労事業に関する企業向けの相談サポートを展開する新会社を設立した。
 社名は「株式会社スーパーカムラック」。カムラックとして障がい者就労継続支援A型事業所を運営するなかで、障がい者雇用の相談やセミナー、イベントでの登壇依頼が増えていることを背景に設立したもの。今後は企業における障がい者雇用の体制づくりや継続した運用を包括的に支援する業務のほか、カムラックの営業面などを担当する。本社所在地はソフトウェア開発などを展開する関連会社株式会社else if(福岡市博多区千代4丁目、高森啓二社長)の事務所内。資本金は30万円で、賀村社長が代表を兼任する。賀村社長は「障がい者就労支援と企業に向けた支援の双方のノウハウを生かすことによって、よりバランスのとれた事業展開ができる」と話している。