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障がい者向けの就労支援スクール開設  あんしん生活    11月4日から


 ホームページの製作やスマートフォン向けアプリ開発を手掛ける合同会社あんしん生活(福岡市博多区東光1丁目、神岡芳徳社長)は11月4日、福岡市博多区店屋町3番地に障がい者向けの就労支援スクールを開設した。
 主に就職する上で必要なワードやエクセルなどのパソコン技能を中心に指導する。場所は、「新開歯科医院」の東側にあるサカタビルの4階で、面積は約100平方m。毎週月曜日から金曜日に午前11時から午後4時まで講義を実施する。授業料は月5000円。定員は20人(先着順)。神岡社長は「一人でも多くの働く意欲がある障がい者に役立てるように運営したい」と話している。
 同社は2013年5月設立。資本金300万円。従業員37人。障がい者就労継続支援A型事業所として登録されている。神岡社長は長崎県出身。1974年4月27日生まれの40歳。西南学院大学法学部卒。趣味はワイン。