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除雪、土建用車輛を2種発売  筑水キャニコム    初年度売上目標台数200台


 農業用、産業用車輌メーカー・株式会社筑水キャニコム(うきは市吉井町、包行均社長)は、1月1日、除雪や土木、建設などに使用する運搬車2種を発売した。
 除雪用の「CR80MCS」と土木、建設用の「CR80MC」。レバー1つで上昇や下降などの操作をするほか、フット式の無段変速で前、後進が素早くできるため、農業初心者でも使用できるのが特徴。また、冬場の燃料需要が高い北国向けに、燃料を入れたドラム缶を運べるよう荷重280kgのパレット(荷役台)をオプションで販売する。除雪用の「CR80MCS」は、全長2820mm、全幅1230mm、全高1400mm。価格は220万円。土木、建設用の「CR80MC」は、全長2735mm、全幅1230mm、全高1400mm。価格は210万円。売上目標台数は200台。同社は独自のネーミングで商品展開しているが、今回は用途に合わせてユーザーが商品名を選ぶ。名称は、除雪作業用に「雪降る街角」、畜産、農作業用に「もうすぐ春ですね」、建設作業現場用に「すくい投げセット」の3パターン。