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防犯セキュリティサービス開始  明治産業    初年度成約目標は1000件


 LPガス販売・プロパティマネジメントの株式会社明治産業(福岡市中央区薬院1丁目、明永喜年社長)は、12月1日から防犯セキュリティサービス「見守りサービス」を開始した。
 九州一円に約4万件のLPガスを供給しており、新サービス導入でLPガス供給数増加を目指す。同サービスは、ガスの使用状況によって生活スタイルが把握できるため、特に高齢者のガス連続不使用時に、家族に通報するなど安否確認として活用できる。仕組みは、共通型NCUを設置することで、検針情報、配送情報、保安情報が同社集中監視センターへ送られ、ガス使用状況やガス連続不使用通知を家族宅にメールする。初年度成約目標は1000件。明永社長は「アフターサービスの一つとして打ち出していく。メンテナンスにおいても万全な体制で信頼関係を築きたい」と話している。
 同社は1961年6月設立、資本金4000万円、従業員約50人。明永社長は福岡市出身、1961年11月28日生まれの47歳、九州産業大学卒、趣味は海外旅行。