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開館100年記念のジャズディナーショー  港倶楽部保存会    11月1日


 大牟田市の歴史的建造物「旧三井港倶楽部」を運営する株式会社港倶楽部保存会(大牟田市西宮浦町、坂口健治社長)は、11月1日、旧三井港倶楽部で会館100周年を記念したジャズディナーライブショーを開催する。
 メニューは大阪市のプラザホテルに取締役総料理長として勤務していた甲斐田稔シェフが考案したもの。ジャズライブは、福岡県出身のタンゴピアニスト津山知子さん、東京都内のジャズクラブを中心に活動するバイオリニストの喜多直毅さん、岡山県出身のウッドベースプレーヤーの鳥越啓介さんが演奏する。料金は1万5000円(税込み)。
 同社は2005年3月設立。資本金1000万円。坂口社長は大牟田市出身。1941年8月12日生まれの67歳。中央大学卒。趣味はゴルフ。同館は1908年に三池港開港とともに開館。以来、外国高級船員の宿泊や接待、皇族や政財界人の迎賓館として広く利用されてきた。86年からは結婚式やレストランとして一般にも開放されていた。