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開通直後の12時間交通量は約7800台  国道201号バイパス・行橋IC関連    現道交通量は27%減


 北九州国道事務所が3月27日に発表した国道201号バイパス(行橋関連)の開通後の交通状況によると、開通直後12時間のバイパス交通量は約7800台だった。
 調査は起点にあたる現道の201号中津熊交差点と終点のバイパス行橋IC北交差点側で実施、起点側が開通前に調査した約1万2700台(昨年10月10日調査)に比べて27%減の9300台だったのに対し、終点側は約7800台だった。同バイパスは行橋市吉国から苅田町二崎間4・2キロを結ぶ暫定2車線のバイパス道路。東九州自動車道苅田北九州空港―行橋間の開通に伴う現道の交通混雑解消を目的に整備され、3月9日午後3時に開通した。