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開通後の交通量は1日約5000台  国道202号・浮羽バイパス    現道交通量は16%減


 福岡国道事務所が2月26日付で発表した国道210号浮羽バイパスのうち、昨年12月7日に開通した久留米市田主丸町田主丸から同常盤間の1日あたりの交通量は、約5000台に上ることが分かった。
 同区間の延長は1・2キロ。現道にあたる国道210号の慢性的な交通渋滞緩和を目的に整備されたバイパス道路。同区間の開通以降、並行する現道の交通量は開通前に比べて約16%減の2600台まで減少しており、同事務所では「バイパスの開通効果が出始めている」と話している。一方、同パイパスの開通で、バイパスを横断する主要地方道甘木田主丸線の交通量が開通前に比べ8%増となっており、同バイパスの板町北交差点、現道の栄町3丁目交差点で渋滞が目立ち始めているという。