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長期熟成日本酒の「ひやおろし」を発売  若波酒造    価格は720ml14百円から


 清酒・リキュール製造、販売の若波酒造(名)(大川市字鐘ヶ江、今村壽男社長)は、9月9日、長期熟成日本酒の「ひやおろし」を発売した。
 ひやおろしは、冬季に醸造し、春から夏にかけて酒蔵で貯蔵・熟成させ、気温の下がる秋頃に出荷する日本酒。同社が季節ごとに発売する「季節とんぼ」シリーズの一つで商品名は「赤蜻蛉(あかとんぼ)」。価格は18百mlで25百円。720mlで14百円。杜氏の今村友香さんは「1年を通して日本酒の醍醐味である熟成の変化を楽しんでもらいたいと思って始めた季節とんぼシリーズ。夏の青蜻蛉に続いて、秋の日本酒の代表でもあるひやおろしを楽しんでほしい」と話している。
 同社は1922年6月創業。資本金15百万円。従業員数10人。