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長崎市浜町に3店目の総菜店  クックチャムプラスシー    浜町アーケードに


 総菜販売の株式会社クックチャムプラスシー(筑紫郡那珂川町別所、竹下啓介社長)は10月23日、長崎市浜町に3店目の総菜店を出店する。
 店名は「クック・チャム浜町店」。場所は、長崎電鉄・観光通り電停そばの浜町アーケード内。店舗面積は約66平方m。上村巧店長以下約13人のスタッフが勤務する。約50~60品を取りそろえ、営業時間は午前10時から午後7時30分まで。客単価は800円を見込み、初年度売上目標は8000万円。
 長崎市内の3店舗(長崎駅前店、新大工店、浜町店)は株式会社デイワン(長崎市中里町、川上雄之介社長)がFC展開しており、同社は1989年1月設立、資本金7000万円、従業員48人。

 おせち弁当にオードブルを追加

 また同社は、今年度からおせち弁当にオードブルを加え販売する。オードブル1万2800円、おせち2段重ね1万7800円、ミニおせち9800円の3種を主力商品に、昨年比10%増の3000食を受注目標とし、4000万円の売り上げを目指す。竹下社長は「受け渡し日前日に総菜を盛るのがこだわり。既に受付中で11月までの予約で早割もある」と話している。
 同社は2011年10月設立、資本金5000万円、従業員400人、12年11月期の売上高は15億5000万円。