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長崎市本原のドラッグストアを拡張移転  ドラッグイレブン    2フロア店舗を平屋に集約


 ドラッグストア運営のJR九州ドラッグイレブン株式会社(大野城市川久保、馬場義文社長)は11月14日、長崎市本原のドラッグストアを西側近隣地に拡張移転した。
 旧店舗は十八銀行本原支店北側に出店していたが、駐車場がなく、売り場が2フロアに分かれていたため、利用客の利便性向上を図り、県道235号線沿いで西側近隣の駐車場付き平屋建て店舗に移転した。売り場面積は346平方mで旧店舗の10%増。店舗名は従来通り「ドラッグイレブン本原店」。医療品や化粧品、生活雑貨を販売する。営業時間は午前9時から午後11時で、年中無休。従業員は9人。同社では「来店者の健康と美容をサポートしていく」と話している。
 同社は1989年6月設立。資本金21億2860万円。従業員は1970人(アルバイト含む)。