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金賞受賞酒2000本を限定発売  紅乙女酒造    名称は「金賞受賞酒 紅乙女」


 各種焼酎、リキュールなど製造・販売を手掛ける株式会社紅乙女酒造(久留米市田主丸町、吉村拓二社長)は12月12日、福岡国税局が主催する「2013年酒類鑑評会」本格しょうちゅうの部で金賞を受賞した「胡麻祥酎 紅乙女」の数量限定販売を始めた。
 同商品はごま、麦、米麹を使用し、発酵蒸留しているのが特徴。アルコール度数は25度で、同部門46社、148品目の中から選ばれた。金賞受賞酒は同社グループの叡醂(えいりん)酒造株式会社(久留米市田主丸町、同)が製造元だが、販売は同社が担当する。容量は720mlで価格は2100円(税込み)。2000本の数量限定となる。同社では「栄養価の高いゴマを使用することで、当社独自の風味、旨みを出している。紅乙女 山の貯蔵庫でも限定販売で取り扱っている」と話している。
 同社は1978年8月設立、資本金は7000万円、従業員数は51人(パート含む)。11年12月期の売上高は16億円。