NEWS

  • 地域

都内でラーメン店の新規FC店を2店舗オープン  フククルフーズ    12月上旬も新規開業を予定


 飲食店運営の株式会社フククルフーズ(福岡市早良区小田部2丁目、橋本朋郁社長)は11月13日と22日、首都圏で展開するラーメン店「直久」(なおきゅう)のFC8、9号店目をそれぞれオープンした。
 開業したのは「鎌田店」(東京都大田区西鎌田7丁目、11月13日開業)と「都立大学駅前店」(目黒区平町1丁目、同22日開業)。店舗面積は鎌田店が約80平方m、都立大学駅前店が約66平方mで、席数は両店とも21席。メニューは「純鶏らーめん(570円)」、「直久こく旨らーめん(780円~)」をはじめとしたラーメン単品のほか、餃子やミニ炒飯を組み合わせたセットメニュー(960円)など。同社では12月上旬に多摩市に新規FC店「聖蹟桜ヶ丘店」もオープン予定で、これによる直久ブランドの店舗数は直営・FC合わせて16店舗となる。 
 同社では30店体制を目指し今後も首都圏でのFC展開を強化していく計画で、広報室では「首都圏を中心とした「直久」ブランドでの出店を加速させ、古くから支持を受けている『直久』ブランドの、より一層のマーケット認知、およびイメージ向上を図っていく」と話している。