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遠賀町にソフトバンクの新コンセプトショップ  エム・ティ・シー    同社一店舗目


 携帯電話販売代理業のエム・ティ・シー株式会社(福岡市博多区博多駅東2丁目、福田功社長)は8月1日、遠賀町松の本1丁目に同社初の新コンセプトショップを出店する。
 全国数千店のソフトバンクショップ運営代理店の中で、同社が優良代理店に認定されたことから、全国約200店舗しか予定されていない「新コンセプトショップ」として基準を満たす広さに対応できる「ソフトバンク遠賀」を同町内に移転、リニューアルする。新店舗は従来のソフトバンクショップでのカウンター越しによる接客と違い、テーブルやソファを置いた広々としたスペースでくつろぎながら接客が受けられるのが特徴。場所は県道285号線沿いの中古車販売店K・CLUB北隣。敷地面積は482平方mで収容駐車台数は8台。店舗面積は160平方mで、接客用に8テーブル、待合席は8席設けている。客単価2800円で初年度売上目標は1億1752万円(2014年8月~15年2月)。スタッフ数は柏康哲店長含め8人を予定。福田社長は「駐車場を確保しており、女性でも車で入りやすい造りとなっている。時代に合わせた店舗づくりが今後ますます必要となる」と話している。
 同社は1999年5月設立、資本金1000万円、2014年2月期の売上高は25億2891万円、従業員90人。県内、宮崎を中心にソフトバンクショップ12店、auショップ3店、ワイモバイル4店を展開している。福田社長は山口県出身、1965年10月28日生まれの48歳。趣味はゴルフ。