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過去3年間の成長率329%で160位に  アイフリーク    アジア太平洋地域テクノロジー企業順位


 モバイルコンテンツ・モバイルマーケティング事業の株式会社アイフリーク(福岡市中央区大名2丁目、永田万里子社長)は、12月12日、監査法人トーマツが発表したアジア太平洋地域のテクノロジー企業成長率ランキングで過去3年間の売上高成長率329%を記録し、160位となった。
 テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の企業成長率をランク付けしたもので、対象は上場・未上場を問わずアジア太平洋地域に本社を置くTMT業界に含まれる企業。直近3決算期の売上高成長率をもとに上位500社が選出される。名称は「デロイト トウシュ トーマツ アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」で、ランキング発表は6回目となる。11月には「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast500」で16位を受賞していた。同社では「引き続きコミュニケーションサービスをコアコンピタンスとして携帯電話向けコンテンツサービス・ギフトサービスに取り組んでいく」と話している。
 同社は2000年6月設立、資本金4億5797万円、従業員数は79人。売上高19億2600万円(08年3月期)。