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起業家表彰制度で日本代表候補に選出  ホープの時津社長    新日本有限監査法人から表彰


 自治体向け広告代理店の株式会社ホープ(福岡市中央区薬院1丁目)の時津孝康社長は11月26日、新日本有限監査法人の起業家表彰制度(EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン)で2014年度の日本代表候補に選出された。
 今回で14回目となる日本の起業家を国際的なステージに輩出する制度。東証一部上場および、それに準ずる企業の起業家が対象のナショナル・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー部門、新興市場上場企業級の起業家が対象のアクセラレーティング部門、スタートアップ企業の経営者が対象のチャレンジング・スピリット部門の3部門で構成。起業家精神などに基づいて審査し、今回は合計34人の起業家が選ばれた。時津社長はチャレンジング・スピリット部門のファイナリスト17人の一人として表彰。日本代表はモナコの世界大会に出場する。
 同社は2005年2月設立、資本金2億1000万円。全国の自治体向けの広告代理業、自治体広報紙のネット配信などを展開している。