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起業家支援セミナーをスタート  ドリームゲート九州アドバイザーチーム    2カ月に1回ペースで


 WEB上などで起業家支援事業を手掛けるドリームゲート(運営株式会社プロジェクトニッポン、東京都新宿区四谷、松谷卓也社長)の九州地区アドバイザーチームは11月から、隔月開催のセミナー事業「チャレンジゲート」を開始した。
 同組織はポータルサイト「DREAMGATE」の運営やメールマガジンの配信などWEBを使用した起業支援、全国各地の起業専門アドバイザーによるインターネット相談を中心に展開するが、対面による情報提供の場としてセミナー事業を開始したもの。今回は同団体に所属する九州地区アドバイザーが主催した。対象は起業検討中の人や、起業したばかりの経営者など。内容は各専門分野を持つドリームゲートアドバイザーが毎回2人ずつ講演し最新情報を提供する。第一回目は11月13日、福岡市天神2丁目のibb fukuokaビル6階会議室で「ビジネスプラン作成の注意点」と「飲食店開業の落とし穴」の2テーマで開催。参加費はセミナーと交流会で3000円。定員は30人。九州地区アドバイザーを務める廣田稔廣田商事株式会社社長は「毎回アドバイザーそれぞれの得意分野の講演に加え、交流会を通して志を同じくする仲間同士で語り合うこともできる。今後セミナーなどを通じて起業するひとが増えていけば」と話している。
 同団体は2003年4月経済産業省の後援を受け発足。2007年度から株式会社プロジェクトニッポンが運営する。セミナー事業となる「チャレンジゲート」は全国で展開していた。