NEWS

  • 地域

豚肉料理店2号店を大名にオープン  プランニング響    10月初旬


 福岡市博多区祗園町4の豚肉料理店「炭焼豚肉食堂 豚のまんま」を経営する有限会社プランニング響(同市博多区博多駅前2丁目、前野弘行社長)は10月初旬、中央区大名1丁目に2店目の豚肉料理店を出店する。
 店名は「博多とんこつ葱しゃぶ 豚のまんま」。場所は同町のマンション東邦シェソワ大名2階。店舗面積は116平方m、席数は約50席。スタッフは7人を予定している。客単価は32百円を見込む。メニューは同店の「とんこつ葱しゃぶ」を中心としたコースがメーン。前野社長は「既存の祗園店はオフィス街でもあり近隣で働く女性が主な客層だが、大名店の出店でビジネスマン層からさらに広いターゲットへ向けていきたい。オリジナルメニューを生かし、立地に合ったメニューとサービスを展開していきたい」と話している。
 同社は2000年11月設立、資本金は3百万円。従業員数は6人。前野社長は山口市出身、1958年8月31日生まれの52歳。福岡大学商学部商学科卒。趣味は食べ歩き。