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西鉄香椎駅隣接地に新商業施設を開業  西日本鉄道    名称は「セピアテラス西鉄香椎」


 西日本鉄道株式会社(福岡市中央区天神1丁目、竹島和幸社長)は10月8日、約3億円を投じて西鉄貝塚線の西鉄香椎駅隣接地(同市東区香椎駅前2丁目)に建設していた新商業施設「セピアテラス西鉄香椎」をオープンした。
 香椎駅周辺土地区画整理事業の進展に伴う都市機能の更新で、今後も発展が見込まれる香椎エリアで、西鉄電車、JRの利用客や周辺住民などに対して日常の利便性が高い商業施設を目指し新設したもの。名称は同駅前の商店街・香椎セピア通りにちなんで命名。敷地面積は1495平方m。施設は2階建て(高架下部分1階建て)で、店舗面積は1098平方m。施設全体を茶色ベースの色調で統一し、近隣の香椎宮をイメージした赤い丸柱を印象的に配置。駅隣接地の好立地を生かし、「100円ショップ セリア」や「ほっかほっか亭」など物販店や飲食店、クリーニング店など生活密着型の13テナントで構成としている(セリアのみ10月25日オープン)。同社では「香椎エリアのにぎわい向上に寄与し、日常生活に役立つ商業施設を目指していきたい」と話している。