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西南学院仕様のオリジナル商品を発売  千鳥饅頭総本舗    商品名は「西南チロリアン」


 和洋菓子・パン製造販売の株式会社千鳥饅頭総本舗(糟屋郡新宮町緑ヶ浜1丁目、原田ウルズラ社長)は、学校法人西南学院(福岡市早良区西新6丁目、寺園喜基院長)と提携し、7月15日から同学園仕様の洋菓子「西南チロリアン」の販売を始めた。
 西南学院舞鶴幼稚園と小学校、中学・高校、大学、大学院など学園全体を対象に、同学園の記念贈答品、学校行事用として商品開発を同社が受注した。従来のロールクッキー菓子を西南学院の校舎と緑色のスクールカラーをあしらったデザインのパッケージで包んでいる。価格は5本入りで210円(税込)、20本入り840円、30本入り1260円。主に学園敷地内の売店、千鳥饅頭総本舗西新店で販売する。同社では「学校とコラボした商品開発と販売は今回が初めて。今後も千鳥饅頭のブランド力を高め、地域に根付いたサービスと商品を提供していきたい」と話している。