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西区室見が丘などで建売120戸販売へ  トータテ都市開発    来年8月までに


 建売住宅企画販売のトータテ都市開発株式会社福岡市中央区天神4丁目、細川修社長)は、09年8月までに、同市西区室見が丘など県内3カ所の集合住宅を中心に建売住宅120戸の販売を計画している。
 同社が運営する集合住宅地は、同市西区室見が丘「ヴェルシーズン室見が丘」(370区画)、同市東区青葉台の「ヴェルアベニュー高須青葉台」(90区画)と北九州市八幡西区の「ヴェルシティ黒崎」(67区画)の合計527区画。3宅地を中心に販売を進めることで、09年8月期は売上高が35億円で前期比40%増、経常利益が1億円で同40%増を見込んでいる。細川社長は「さらに魅力ある建売住宅を企画し、販売拡大につなげたい」と話している。室見が丘は6年以内に、青葉台と黒崎は3年以内に完売することを目指している。同社は2004年11月設立。資本金は1億円。従業員は24人。