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西区女原に投資家向けアパート3棟  アイケンホーム    7月9日完成


 アパート・マンションの企画・販売、株式会社アイケンホーム(福岡市中央区草香江2丁目、中島厚己社長)が同市西区女原に建設していた不動産投資家向け木造2階建てアパート3棟が7月9日に完成した。
 場所はJR九大学研都市駅北東側。敷地面積520平方m。総延べ床面積567平方m。2階の全室に屋上バルコニーを設け、全戸地デジ対応浴室テレビを標準設備しているのが特徴。間取りは全室1R+ロフトで、総戸数20戸。オートロック、シャワートイレ、ブロードバンドなどを完備している。家賃は4万6千円前後で、利回り8%~8・5%を見込む。名称は「MAISONETIC 彩」「メゾネティック レインボーハウス」「MAISONETIC クローバー」。中島社長は「先日開催した内覧会ではたくさんの方に来ていただいた。今後も高品質の物件を提供していきたい」と話している。
 同社は2006年8月設立。資本金1千万円。従業員9人。09年6月期売上高は3億144万円。09年10月に建築工事業の関連会社、株式会社アイケン建設を設立。中島社長は大分県日田市出身。1965年7月23日生まれの44歳。九州電子計算機専門学校(現KCS福岡専門学校)卒。趣味はドライブ。