NEWS

  • 地域

西区内浜1丁目に総菜店  クックチャムプラスシー    福岡西部地区の旗艦店に


 総菜店展開の クックチャムプラスシー(福岡市博多区博多駅前2丁目、竹下啓介社長)は9月10日、同市西区内浜1丁目に量り売りの総菜店「クック・チャム ウエストコート姪浜店」をオープンした。38店舗目。
 同社では県内を中心に、佐賀、山口、大分、熊本、東京、長崎で直営・FC店舗を展開しており、今回は直営店として出店した。場所は県道560号線沿いのショッピングモール「ウエストコート姪浜」内で阪急ベーカリーに隣接している。店舗面積は約100平方m。営業時間は午前10時30分~午後8時まで。常時約30種類の総菜や弁当を販売し、客単価は1100円を見込んでいる。初年度の売り上げ目標は1億円。スタッフは坪田裕二店長を含む20人。竹下社長は「念願の姪浜に出店できた。日常使いの店舗として幅広い年代にご利用いただくことで福岡西部地区の旗艦店として育てていきたい。今後は既存店のスクラップ・アンド・ビルド、リニューアルに注力していく」と話している。
 同社は2011年10月設立。資本金500万円。従業員約400人。16年7月期の売上高は20億1000万円。 クック・チャム(愛媛県)の子会社。