NEWS

  • 地域

西区でデリバリー車の焼き菓子販売店を開始  牛乳屋さんの博多萬宝焼    売上目標は1日3百個


 牛乳屋さんの博多萬宝焼(福岡市西区横浜3丁目、西田律子代長)は6月24日、デリバリー車を使用した焼き菓子の持ち帰り店「博多萬宝焼」の営業を始めた。
 これは販促企画・店舗企画運営の有限会社エム綜合企画(同市南区若久3丁目、国分孝徳社長)など3社がFC展開する焼き菓子店のフランチャイジーとして運営するもの。場所はJR九大学研都市駅北側の駅前駐車場。同地区周辺の学生、家族向けにまんぼうの形をした焼き菓子「萬宝焼」を販売する。メニューはあずき、カスタード、チーズの3種類。乳飲料やジュースなど6種類も揃える。価格はあずきとカスタードが140円、チーズ味が170円。飲料は2百mlのパック製品が80円、350mlパックが百円。営業時間は午前11時から午後8時までで、1日3百個の売り上げを目指す。西田代表は「初日は雨にも関わらず650個を売り上げ大盛況だった。夏に向けてカレー味など新商品やセットメニュー開発にも力を入れたい」と話している。
 同社は2010年5月設立。法人登記はしておらず、福岡商工会議所の女性企業家向け融資を受け設立した。西田代表は同市西区出身。1960年1月31日生まれの50歳。趣味は映画鑑賞。