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自社開発の福祉機器をジムで実証実験  安川電機    9月1日から


 株式会社安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、小笠原浩社長)がヒューマトロニクス事業領域として医療・福祉分野向けに開発した福祉機器が、9月1日から神奈川県のスポーツジムで利用可能になった。
 スポーツクラブ展開の株式会社ルネサンスの協力を得て、同県鎌倉市の「元氣ジム湘南深沢店」で実証実験として利用できる。福祉機器は、脊髄損傷者用の歩行アシスト装置「Rewalk」と、脳血管疾患者用の足首アシスト装置の2つ。
 「Rewalk」は同県の「さがみロボット産業特区」のロボット導入支援補助金の支給対象となっており、同県在住者は購入の際に200万円を上限に補助される。