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自社ブランド化粧品のネット販売を開始  ミキスペース    7月9日から


 ドラックストアを運営する株式会社ミキスペース(福岡市中央区天神3丁目、緒方みき社長)は7月9日から、自社ブランド化粧品のネット販売を開始した。
 これまで店舗のみで販売してきた化粧品「KINOHI」シリーズをネット販売するもので、認知度向上をねらう。種類は3種類で、楽天市場にて購入が可能。200ml入りの化粧水を1本2800円、150ml入りの乳液を1本3800円、50ml入りのジェル状美容液を1本4800円で販売する。半年間の販売目標を600本としている。
 緒方みき社長は「今後『KINOHI』シリーズの化粧品を半年に1度のペースで新開発し、店頭のみならずネット販売に力を入れていきたい」と話している。
 同社は2013年7月設立、資本金は300万円、従業員は4人。緒方社長は福岡市早良区出身、1984年6月21日生まれの30歳。九州産業大学デザイン学科中退。趣味はフラダンスとフラワーアレンジメント。