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能古島産甘夏みかん使用のチロリアンを発売  千鳥饅頭総本舗    JA福岡市と提携


 和洋菓子製造販売の株式会社千鳥饅頭総本舗(糟屋郡新宮町緑ヶ浜1丁目、原田浩司社長)は、10月1日から能古島産「甘夏みかん」を使用したチロリアンを発売した。
 これは福岡市農業協同組合(福岡市中央区天神4丁目、鬼木晴人組合長、以下JA福岡市)と提携、共同開発したもので、「あまおうチロリアン」に次いで2種類目。商品名は「甘夏チロリアン」で、チロリアンシリーズとしては6シリーズ目となる。同商品は4月から6月にかけて収穫した完全熟成の甘夏みかんをJA福岡市から仕入れ、従来のチロリアンと比較してショートサイズに加工しているのが特徴。価格は8本入りで432円(税込み)。百貨店を含む直営全店で取り扱う。同社では「能古島産の甘夏の香りとさわやかな苦味がチロリアンのバターの風味とうまくマッチしている」と話している。