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給食受託の取引減で減収減益  トータル・メディカルサービス    2013年9月中間期


 調剤薬局経営の株式会社トータル・メディカルサービス(古賀市舞の里3丁目、大野繁樹社長)の2013年9月中間期連結決算は売上高が前年同期比12・9%減の49億9300万円、経常利益が同52・5%減の1億600万円の減収減益となった。純利益は同77・9%減の1700万円、営業利益は同51・8%減の1億900万円。
 2店舗の新規開局や処方箋枚数が堅調に増え調剤薬局事業は売上高、利益ともに前期比を上回ったが、給食受託のメディカルサポート事業で既存取引先との契約内容見直しにより取引先が減少したことが足を引っ張った。
 今期売上高は前期比9・2%減の103億3200万円、経常利益は同19・7%減の3億8400万円の減収減益を見込んでいる。