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経産省選「ハイ・サービス日本300選」を受賞  星日産業    生花受発注システムニーズが評価


 輸入生花卸業の星日産業株式会社(粕屋郡志免町片峰3丁目、柴田擴志社長)は、10月23日、経済産業省を中心に産業界、大学関係者による「サービス産業生産性協議会」から、先進的なサービス産業に取り組む企業を選定する「ハイ・サービス日本300選」を受賞した。
 これは同社が、海外から生花を直輸入し、生花市場を通さず低価格で安定的に仕入れる市場外取引での受発注システムを実現させたことが評価されたもの。07年11月に始まった同賞は、イノベーション、生産性向上に役立つ先進的な取り組みを行う企業・団体を表彰することで、サービス産業全体の需要喚起および生産性保守を目的としたもの。今回で3回目となり全国で33社が受賞。他の県内企業では、環境リサイクル業の楽しい株式会社(北九州市若松区)が受賞している。柴田社長は「経済産業省関連の、ハイレベルな賞を受賞でき、光栄だ。これを機に知名度アップを図りたい」と話している。