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経常収益は2・0%減の49億円  福岡中央銀行中間決算    通期でも減収減益の見込みに


 株式会社福岡中央銀行(福岡市中央区大名2丁目、末松修頭取)の2014年9月中間決算は、一般企業の売上高にあたる経常収益が前年同期比2・0%減の49億5600万円、経常利益が6・0%減の6億6900万円の減収減益だった。
 同中間期末の主要勘定残高は、預金および譲渡性預金が前事業年度末比179億6600万円増の4676億8800万円に、貸出金も12億9500万円増の3510億5900万円だったが、資金運用収益の減少が大きく影響して経常収益は1億100万円減、経常利益もマイナスとなった。
 通期では、経常収益が97億円(4・0%減)、経常利益が7億円(40・9%減)を見込んでいる。