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“経営ダッシュボード”備えた情報共有パッケージ最新版発売  FJQS    3年で12百システム販売目指す


 ソフトウエア開発の株式会社富士通九州システムズ(FJQS・福岡市早良区百道浜2丁目)は8月20日、情報共有・活用パッケージの最新版を発売した。
 商品名は「NaviイントラエースV5・0」。ワンタッチ操作やクイックレスポンス、豊富なグラフと分析機能など従来の特徴に加えて、複数の経営指標を統合した一つの画面で表示する“経営ダッシュボード機能”を備えている。販売価格は150万円からで、今後3年間で12百システムの販売を目指す。
 「Naviイントラエース」シリーズはこれまで、約7百社に採用されているという。