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組合員向けSNSを開設  グリーンコープ共同体    名称は「おしゃべり広場ぐりんぐりん」


 生活協同組合のグリーンコープ共同体(福岡市博多区博多駅前中央街、吉田文子代表理事)は、9月15日、組合員向けにインターネットを利用したコミュニティサイト・SNSを開設した。
 これは同共同体の前身であるグリーンコープ連合の20周年記念事業の一環で、組合員の交流を目的に組合の活性化を図るもの。名称は「おしゃべり広場ぐりんぐりん」。ユーザーはプロフィール、日記、写真など公開・閲覧でき、日記へのコメントやメッセージ機能などコミュニケーションツールを備えている。また「開発商品」、「工場見学」、「子育て情報誌」などの項目別コミュニティを設け、最新情報を配信し、取り組みや意見を書き込むことができるという。非組合員の登録も可能だが、ユーザー新規登録は既登録者の招待を必要とする。現在の登録ユーザーは200名を超えている。同共同体では「現代社会に対応したコミュケーション方法でさらに、組合員に交流を深めてほしい」と話している。