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紅茶を使用した梅酒を発売  九州酒匠乃一座    価格は5250円


 酒造メーカーと協同で酒類を企画する九州酒匠乃一座(北九州市若松区青葉台、小平ゆきえ代表)は、11月1日に、日本の紅茶を使った梅酒「クレハロワイヤル ウエルカムマイガーデン」を発売した。
 同商品は年末商戦に向けた商材として同日の紅茶の日に合わせて発売したもの。08年にイギリスのケンブリッジ国際親善茶会で出品された茶葉5種類と九州で生産された茶葉2種類をブレンドさせたのが特長で、大分県日田市大山町の「おおやま夢工房」が同所の特産品である梅を使い製造した。ギフト用に化粧箱入りの販売で、価格は1本5250円(1・8リットル)。今販売数は、1000本の限定販売で、全国の高級和酒専門店から注文があった場合のみ商品を発送する。小平代表は、「年末年始のお歳暮やクリスマスの贈り物として、今まで企画した商品よりもランクを上げたものを製造した。これから迎える本格的なギフト商戦を通じ、これまで企画した和酒の知名度も上げたい」と話している。