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約7割がTポイントカードを所有  ジーコム    県内居住者のポイントカードに関する調査


 市場調査、マーケティングなどを手掛ける株式会社ジーコム(福岡市博多区古門戸町、村上隆英社長)が8月20日に公開した福岡県居住者のポイントカード所有に関する調査で、約7割がTポイントカードを所有していることが分かった。
 調査は福岡県在住の20歳以上の男女500人を対象に5月7日から5月12日までインターネットで実施し、男女別、世代別で構成。カードの所有状況ではTポイントカードが71・9%で最も多く、PONTAが51・6%、ニモカが43・8%と続いた。最もよくポイントを貯めているカードは、Tポイントカードが45・7%でトップ、次いでWAONが25・3%、PONTAが17・1%となった。また、ICポイントカードの平均所有枚数は約4枚で、女性は男性に比べて平均所有枚数が多く、男性の2倍となった。
 調査レポートは全6ページで、同社では社員派遣による同調査結果レポートの説明も実施している。